資料の利用

貸出

  1. 貸出冊数と期間
  2. 貸出手続き
  3. 貸出期間の更新
  4. 資料の問合せと予約
  5. 館外貸出をしない資料

1. 貸出冊数と期間 *1

資料の種類 学内者 学外者 *2
冊数 期間 冊数 期間
図書 学習用図書 10冊以内 14日以内 3冊以内 14日以内
研究用図書 20冊以内 56日以内 5冊以内 14日以内
視聴覚資料 5セット 14日以内 - -
*1 長期貸出
夏冬の休業期間には、学習用図書の長期貸出を行います。(本学の学生限定)
実施の際は、館内掲示および当サイト内NUL Newsでお知らせします。
*2 学外の方への貸出
事前に登録が必要です。
» 学外の方のための利用手引き

 

2. 貸出手続き

資料の種類 必要なもの 手続きの場所 貸出時間
月-金 土・日・祝日
図書
  • 学生証等 *1
  • 図書
図書自動貸出・返却装置 *2
or
貸出・返却カウンター
8:00-21:30 *3 8:45-21:30 *3
視聴覚資料
語学教材
  • 学生証等 *1
  • 視聴覚資料
  • 語学教材
貸出・返却カウンター 8:45-21:30
*1 学生証等
貸出の際には、下記のいずれかのIC/磁気カードが必要です。
紙製の学生証をお持ちの方は、2F受付カウンターで「中央図書館利用証」の発行を申請してください。
  • 学生証
  • 職員証
  • 名誉教授証
  • 中央図書館利用証
*2 図書自動貸出・返却装置
セルフで貸出ができます。画面に表示されるメッセージにしたがって操作してください。
<利用上の注意>
  • 学生証等(カード)について
    割れたカードは絶対に使わないでください → 再発行等の手続きを行ってください。
  • 図書について
    表紙にバーコードの無い図書は取扱いできません。貸出・返却カウンター(2F)をご利用ください。
  • お問合せについて
    エラーメッセージが表示された場合,機器故障等の場合は貸出・返却カウンター(2F)へお越しください。
*3 2F貸出・返却カウンター前の図書自動貸出・返却装置については、21:50まで利用できます。

 

3. 貸出期間の更新

  • 更新できる資料
    • 学習用図書
    • 研究用図書
    ※ただし、以下のいずれかに該当する場合は更新できません。
    • 更新回数の上限に達している図書
    • 返却期限を過ぎている図書
    • 他の利用者から予約申込がある図書
    • 延滞による貸出禁止期間中(貸出禁止となっている図書館・室のみ)
    • 利用規則により更新不可となっている図書

  • 更新可能回数 *1
    資料の種類 学内者 学外者
    図書 学習用図書 2回 1回
    研究用図書 1回 1回
    *1 新しい返却期限日は「更新した日」から数えて延長されます。

  • 手続き
    • 申し込み方法1 Webから申込
      OPAC左メニュー「利用状況の確認」から手続きを行ってください。
      » ガイドシート6-1. 「貸出状況を確認する・期限を更新する」 (pdf)
    • 申し込み方法2 貸出・返却カウンターで申込
      学生証等と(更新を希望する)資料とをお持ちの上、貸出・返却カウンターへお申し出ください。

4. 資料の問合せと予約

  • お探しの資料が見あたらない場合…
    貸出中、または館内で利用されている可能性があります。
    貸出中の資料は、OPAC(オンライン目録)で検索すると、所蔵表示画面に返却予定日とともに「貸出中」と表示されます。
    ※OPACで検索できない資料についてはカウンターでお尋ねください。

  • 予約
    資料が貸出中の場合、予約申込が可能です。資料が返却され次第、優先的に利用することができます。
    • 申し込み方法 Webから申込
      1. OPACで中央館の資料で、貸出中であることを確認し、予約(中央館)ボタンを押す
      2. 名大IDでログインし、連絡先等必要事項を入力し、申し込む
      3. 予約状況の確認・予約の取り消しはOPACの左フレーム「利用状況の確認」から行なう
        ※ 一度の予約で、複本(同じ資料)を複数冊チェックすると、最初の1冊が返却された時点で他はキャンセルされます。 上・下巻など、順番に読みたい場合はその都度、予約してください
    【注 意】
    • 予約は学内者限定サービスです。
    • 予約図書の受け取りは、貸出・返却カウンターにてお申し出ください。
    • 学習用・研究用それぞれ1人5件まで予約ができます。

5. 館外貸出をしない資料

以下の資料は館外貸出できません。館内での閲覧、複写サービスをご利用ください。

  • 雑誌
  • 参考図書
  • 貴重・準貴重図書
  • 博士論文
  • マイクロ資料
  • 新聞(縮刷版も含む)
  • 科学研究費補助金研究成果報告書
  • 視聴覚資料(語学資料、DVD、一部のビデオテープは貸出可)
  • ライティングコーナー資料
  • 就職コーナー等で「禁帯出」シールのある資料
  • 官報・議会資料・法判例コーナー資料
  • その他、状態の悪い資料など

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返却

1. 開館中の返却

資料 返却手続場所 取扱時間
学習用図書
研究用図書
図書自動貸出・返却装置(2F)
(装置が利用できない資料は貸出・返却カウンターへ)
[平日]8:00-22:00
[土・日・祝日]8:45-22:00
※図書自動貸出・返却装置は閉館10分前まで
視聴覚資料
語学教材
貸出・返却カウンター

2. 閉館時の返却

玄関中央にあるブックポスト(返却図書投入口)へ、本が傷まないよう丁寧に入れてください。


【注 意】
  • 視聴覚資料・語学教材・CD-ROM等の付属資料はブックポストには入れないでください(破損防止のため)
  • ブックポスト内の返却図書は、翌開館日に返却処理が行われます

3. 返却期限に遅れた場合(延滞)

遅れた日数に応じ、貸出停止となります。貸出期間は厳守してください。

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特殊資料の利用

以下の資料の利用には、利用申込みが必要です。受付および利用時間、利用方法は以下をご参照ください。

Webフォームでの利用申込が可能な資料は、事前にWebフォームからお申し込みください。


資料の種類
(詳細)
事前申込利用申込
(カウンター)
利用申込(Web)閲覧・貸出
取扱時間
貸出利用手続
1貴重図書
準貴重図書
平日8:30-17:00
貸出・返却カウンター
申請書をメール添付で送信平日8:30-17:00不可事前申請の上、学生証・職員証・身分証明書と引換えに館内で閲覧
2特殊形態資料
5F閉架資料
-Webフォームで24時間受付
»申込画面
開館時間中
※一部館内閲覧のみ
通常貸出
※館内閲覧の場合は当日中に返却
3研究室資料開館時間中通常貸出
※貸出更新不可
4博士論文--平日8:30-17:00不可学生証・職員証・身分証明書と引き換えに館内で閲覧
5マイクロ資料-平日8:30-17:00
参考調査・相互利用カウンター
-平日8:30-17:00不可専用リーダーで閲覧
印刷は16:45までに支払を完了できるようお申し込みください。
6高木家文書研究開発室-火・水曜日(平日のみ) 9:30-16:30 不可学生証・職員証・身分証明書を持参

1. 貴重図書・準貴重図書

貴重図書・準貴重図書は、蔵書検索OPACで、配置場所:「中央貴」または「中央準貴」と表示されます。

利用には事前申請が必要です。貸出はできません。

取扱いは名古屋大学附属図書館貴重図書・準貴重図書取扱い基準によります。

※ 高木家文書の閲覧利用については、手続きが異なります。高木家文書

  • 閲覧
    1. 利用日の3日前まで(土日祝日を除く)に貴重図書閲覧申請書により閲覧の申請を行ってください。

      申請書提出・問合せ先:貴重図書担当
      〒464-8601 名古屋市千種区不老町 名古屋大学附属図書館情報サービス課
      ※ 2F貸出・返却カウンターでも申請書を入手・提出できます。
    2. カウンターでの受付は平日8:30 - 17:00のみ行います。お申込み当日にはご利用いただけません。
    3. マイクロフィルムがあるもの、デジタル化して公開しているもの、および資料の劣化・損傷・破損等のあるものは、閲覧できません。
    4. 閲覧当日は、学生証等の身分証明書と引き換えに、指示のあった場所で閲覧してください。閲覧時間は、平日(月-金)の8:30-17:00です。(12:00-13:00を除く)
    5. 閲覧終了後、担当者に資料の確認を受けてから、受付カウンターで学生証等を受け取ります。
    6. その他、職員の指示に従って頂くようお願いします。

  • 複写
    1. 複写をご希望の場合は、事前に特別利用申請書を提出してください。複写したい箇所がはっきり分からない場合も、その旨ご連絡の上で、事前申請をお願いいたします。
    2. 複写許可にはお時間を頂きますので、早めに相談、申請してください。
    3. 複写方法は、撮影に限ります。複写機を使用した複写はできません。
    4. 専門業者による画像電子化の上、作成された複製物をお渡しするのが原則です。電子化された資料は、当館にご寄贈いただきます。入手に必要な経費は、すべて申請者の負担となります。
    5. 複製箇所が限定的な場合には、ご自身のデジタルカメラでの撮影が許可されることもあります。その場合の経費負担は必要ありません。
    6. 申請時に、希望する複写方法を予めお知らせください。
    7. その他詳細は、貴重図書担当までお問合せください。
      申請書提出・問合せ先:貴重図書担当
      〒464-8601 名古屋市千種区不老町 名古屋大学附属図書館情報サービス課

  • 翻刻・刊行・放映等
    1. 出版やTV番組等で資料の図版等(インターネット上で公開している附属図書館所蔵資料の電子化画像を除く)を使用しようとする場合は、事前に特別利用申請書を提出してください。
      申請書提出・問合せ先:貴重図書担当
      〒464-8601 名古屋市千種区不老町 名古屋大学附属図書館情報サービス課
    2. インターネット上で公開している附属図書館所蔵資料の画像データは、「クリエイティブ・コモンズ表示 – 継承4.0(CC BY-SA 4.0)国際ライセンス」の条件で提供しています。提供条件を遵守する限り、特に申請の必要はありません。条件外の利用を希望する場合は、事前に特別利用申請書を提出して許可を得てください。
    3. 特別利用を許可された方は、成果物を当館に1部お送りください。
    4. CC BY-SAで画像データを学術図書等に掲載された場合も、義務ではありませんが是非、当館に成果物をご提供ください。

  • 貴重図書の貸付(展示会等への出陳)
    1. ご希望資料のタイトル・著者名・請求記号・資料ID等を確認し、展示会の企画概要等を記した書類とともに、貸付及び展示許可申請書をご提出ください。
      申請書提出・問合せ先:貴重図書担当
      〒464-8601 名古屋市千種区不老町 名古屋大学附属図書館情報サービス課
    2. 貸付可否の決定には時間がかかる場合がありますので、できるだけお早めに申請願います。
    3. 搬出当日には、必要事項を記入した借受書を必ずご持参ください。

2. 特殊形態資料・5F閉架資料

特殊形態資料は蔵書検索OPACで、配置場所:「中央特形」「中央5F閉架」と表示されます。

どちらも閉架書庫にあり、利用申請により職員が出納し、カウンターにてお渡しします。


  • 利用手順
    1. 「中央図書館閉架資料の利用希望」フォーム、または2F貸出・返却カウンターでお申し出ください。
      (※カウンター申込:平日 8:30-17:00)
    2. 利用可能になりましたらご連絡します。連絡日から10日以内に貸出・返却カウンターで受け取ってください。
      カウンター申込の場合は、その場で出納しますのでしばらくお待ちください。
    3. 貸出が可能な資料は、学生証・職員証・図書館利用証で貸出します。
      ※一部貸出できない資料は、館内で利用し当日中に貸出・返却カウンターに返却してください。
  • 対応時間

3. 研究室資料

蔵書検索OPACで状態が「研究室配架」となっている資料は、各研究室に配置されています。
事前の利用申請により職員が出納し、カウンターにてお渡しします。
申込時に研究室にて利用中の場合には、利用をお断りすることがあります。


  • 利用手順
    1. 同じ本が他に図書館内にないことを確認の上、「中央図書館閉架資料の利用希望」フォーム、または2F貸出・返却カウンターでお申し出ください。 (※カウンター申込:平日 8:30-17:00)
    2. 利用不可の場合は判明時に、利用可能の場合は準備ができましたらご連絡します。連絡は申込から日数を頂きますので、ご承知おきください。
    3. 連絡がありましたら、お早めに貸出・受付カウンターにてお受け取りください。
      貸出が可能な資料は、学生証・職員証・図書館利用証で貸出します。
      ※閲覧・貸出期間はカウンターでの貸出日からではなく、研究室から借用した日から2週間となります。貸出の更新はできません。
  • 対応時間

4. 博士論文

名古屋大学で学位授与された博士論文は、紙媒体のものは閉架書庫にあり、利用申請により職員が出納し、カウンターにてお渡しします。 H25年4月以降に学位授与された論文は原則として名古屋大学学術機関リポジトリで公開されています(一部、未公開あり)。


  • 利用手順
    [H25年3月までに学位授与された論文]
    1. 名古屋大学博士学位論文目録(新制)OPACを利用して、閲覧する論文を検索・特定します(要:請求記号、報告番号)。
    2. 2F貸出・返却カウンターで「博士論文閲覧票」に記入し、申込してください。
    3. その場で職員が出納しますので、しばらくお待ちください。
    4. 学生証または身分証明書と引き換えに博士論文を受取り、決められた閲覧席で閲覧してください。
    5. 当日17:00までに貸出・返却カウンターへご返却ください。
    [H25年4月以降に学位授与された論文]
    原則として名古屋大学学術機関リポジトリで公開されていますが、未公開の主論文につきましては、中央図書館の専用端末で閲覧していただきます。参考調査・相互利用カウンターへお申し出ください。

  • 閲覧時間
    平日 8:30-17:00(貸出不可)

5. マイクロ資料

マイクロ資料は蔵書検索OPACで、配置場所:「中央M」と表示されます。
閉架書庫にあり、利用申請により職員が出納します。


  • 利用手順
    1. 蔵書検索OPACでマイクロ資料であることを確認し、2F参考調査・相互利用カウンターへお申し出ください。
    2. その場で職員が出納しますので、しばらくお待ちください。
    3. リーダープリンターを利用して、閲覧・プリントします。 印刷する場合は「文献複写申込書」に記入してください。
    4. 2F参考調査・相互利用カウンターに資料を返却し、印刷した場合は料金の精算をします。
  • 閲覧時間
    平日 8:30-17:00
    ※印刷は8:30-16:45 (時間内に支払を完了できるようお申し込みください。)

6. 高木家文書

高木家文書は、学術調査・研究を目的とする閲覧に応じています。閲覧希望者は事前に閲覧申請をしてください。(許可制)

閲覧は毎週火曜日および水曜日(祝祭日、年末年始、図書館休館日、書庫整理日は不可)の9:30-16:30までです。

利用については、注意事項を遵守してください。


  • 利用手順
    1. 閲覧席に制限があるため、閲覧を希望される方は、申請前に、電話もしくはメールで日程の調整をしてください。
      問合せ先:名古屋大学附属図書館研究開発室
       TEL:052-789-3697
       e-mail:
      ※メールの場合、3日経っても返信が無い場合は届いていない可能性がありますので、ご一報ください。
    2. 希望日の3週間前までに貴重図書閲覧申請書を、郵送もしくはメールにて下記まで提出してください。ファックスは不可です。
      申請書提出先:名古屋大学附属図書館研究開発室
       〒464-8601 名古屋市千種区不老町
       e-mail:
      ※メールの場合、3日経っても返信が無い場合は届いていない可能性がありますので、ご一報ください。
    3. 閲覧できる資料は、整理済み文書に限ります。また、電子画像を高木家文書デジタルライブラリー上で公開している資料は、原則として原本の利用はできません。原本の閲覧が必要な場合は、必ずその理由を添えて申請してください。
      また、傷みが激しい資料や閲覧による破損の可能性がある資料については、閲覧の要望にそえない場合があります。
    4. 申請書に基づき閲覧の可否を審議し、結果は郵送でお知らせいたします。閲覧が許可された場合は、送付された高木家文書閲覧許可書を閲覧日に必ず持参してください。許可書のない場合は閲覧できません。
  • 閲覧時間
    毎週火曜日および水曜日(祝祭日、年末年始、図書館休館日、書庫整理日は不可)の9:30-16:30

  • 複写・撮影や貸付等その他の利用について
    複写・撮影及びその出版・放映・インターネット掲載等の特別利用及び貸付けについては,名古屋大学附属図書館貴重図書・準貴重図書取扱い基準によります。(インターネット上で公開している附属図書館所蔵資料の電子画像を除く)複写は,写真撮影に限定します。
    その他、職員の指示に従ってください。

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